AIエージェント研修 第1回

日本青銅株式会社 2026-11-24

講師 〇〇

今日の流れ進み
練習 フォルダを選んで頼む
最初の仕事 問い合わせの返信を任せて確かめる
演習0 仕事を3つに分ける
練習を始める

練習 フォルダを選んで頼む

Claude のアプリで、フォルダを選んで1つ頼み、できたファイルを開くまでを1回通します。1段できたら「できた」を押してください。

題材はすべて架空のデータです。AIが止まったら講師に声をかけてください。
アプリを開いた

Claude のアプリを開き、左上の2つのアイコンの右(</>)を押す。

確かめ方左上に「+ 新規」があり、下に「タスクを説明するか、質問を入力してください」の入力欄がある。

練習のフォルダを置いた

デスクトップで右クリック→「新規作成」→「フォルダー」で「研修」フォルダを作る。
下のzipを保存し、右クリック→「すべて展開...」→「展開」。
できたフォルダを「研修」フォルダに入れる。

確かめ方「研修」フォルダの中に「練習_はじめての依頼」がある。

フォルダを開いた

左上の「新規」→入力欄の下のフォルダ名→一覧のいちばん下の「+ 新しい環境」→「フォルダ」の右の「+ 追加」(名前は空のまま)→いちばん下の「選択...」→「デスクトップ」→「研修」→「練習_はじめての依頼」を1回押して「フォルダーの選択」→「環境を作成」→「ワークスペースを信頼」。
一覧に「フォルダを開く…」が出る画面なら、それを押して「練習_はじめての依頼」を選ぶ。

確かめ方入力欄の下に「練習_はじめての依頼」と出ている。

確認を求める設定にした

入力欄の下の「自動」を押して、一覧から「手動」を選ぶ(新しいフォルダは「自動」に戻っているので、フォルダを開くたびに見る)。

確かめ方入力欄の下に「練習_はじめての依頼」と「手動」が並んでいる。

頼んだ

下の文をコピーして入力欄に貼り、Enter。
ファイルを作る前に確認が出たら、何をするかを読んで許可する。

このフォルダにある資料を全部読んで、要点を3行にまとめ、このフォルダに「まとめ.txt」という名前で保存して。日本語で書いて

確かめ方アプリの最後に「まとめ.txt」を作ったと出ている(1〜2分)。

ファイルを開けた

「研修」→「練習_はじめての依頼」の「まとめ.txt」をダブルクリックして、メモ帳で開く。

確かめ方資料の中身が3行で書いてある。

最初の仕事 問い合わせの返信を任せて確かめる

社内の資料と、お客様からの問い合わせ3件で、返信の下書きを Claude のアプリに任せます。できたら1件を資料と照らし、お客様に「出せる・直す・出せない」のどれかを選んで送ります。

選んだ答えは、映す画面に人数だけが出ます(名前は映しません)。

仕事のフォルダを開いた

下のzipを保存して展開し、「研修」フォルダに入れる。
練習と同じ手順で開く:左上の「新規」→入力欄の下のフォルダ名→一覧のいちばん下の「+ 新しい環境」→「フォルダ」の右の「+ 追加」(名前は空のまま)→いちばん下の「選択...」→「デスクトップ」→「研修」→「演習1_問い合わせ」を1回押して「フォルダーの選択」→「環境を作成」→「ワークスペースを信頼」。
入力欄の下の「自動」を押して「手動」にする。

確かめ方入力欄の下に「演習1_問い合わせ」と「手動」が並んでいる。

返信の下書きを頼んだ

下の文をコピーして入力欄に貼り、Enter。
確認が出たら、読んで許可する。

日本語で答えて。問い合わせフォルダの3件それぞれに、社内の資料フォルダだけを根拠に返信案を作って、返信案フォルダに同じ名前で保存して。各ファイルの最後に、根拠にした資料の名前と箇所、人が確認すべき点を書いて

確かめ方アプリの最後に、3件作ったと出ている(約3分)。

下書きを開いた

「研修」→「演習1_問い合わせ」→「返信案」の「問い合わせ_01」をダブルクリックして、メモ帳で開く。

確かめ方金額の内訳が書いてあり、最後に根拠にした資料の名前と、人が確認すべき点が書いてある。

資料と照らして、出せるか選んだ

「問い合わせ_01」の品番の単価(数量の区分)×数量・少量の段取り費・ミルシート・消費税・運賃の書き方を、「社内の資料」フォルダの資料と1つずつ照らす。
出せない=資料に無いことを言い切った・約束してはいけないことを書いた・技術担当が答える件。
1つ選んで「講師に送る」。
自分のPCにできていない人は、講師の画面を見て選ぶ。

この返信の下書き、お客様に出せますか

直す所を1行で送った(直す・出せないを選んだ人)

直す所、出せない理由を1行で書いて「講師に送る」。
出せるを選んだ人は、そのまま次へ。

薄い文字は例です。書きかえてください。

演習0 仕事を3つに分ける

アプリは使いません。このページだけでできます。自分の仕事を3つ書き、それぞれ「AI」「仕組み」「人」に分け、最初に任せる1件と、仕組みにしたい仕事を送ります。必須は 1・5・6 の3つです。送った段から講師に届きます。

お客様や社員の実名・図面の番号・取引の金額は書かない。分けた答えは、映す画面に人数だけが出ます(名前は映しません)。

仕事を3つ書いて送った(必須)

時間がかかっている仕事や、くり返している仕事を3つ書いて、「講師に送る」を押す。

薄い文字は例です。書きかえてください。

確かめ方ボタンが「✓ 送りました」に変わる。

業務1を分けた

業務1は、AI・仕組み・人のどれか。
1つ選んで「講師に送る」。

業務1は、どれですか

業務2を分けた

業務2は、AI・仕組み・人のどれか。
1つ選んで「講師に送る」。

業務2は、どれですか

業務3を分けた

業務3は、AI・仕組み・人のどれか。
1つ選んで「講師に送る」。

業務3は、どれですか

最初に任せる1件を送った(必須)

3つのうち、いちばん最初にAIに任せたい1つ(できれば「AIに任せる」に分けたもの)を書いて、「講師に送る」を押す。
送った1件は次の回の演習で使います。

薄い文字は例です。書きかえてください。

確かめ方ボタンが「✓ 送りました」に変わる。

仕組みにしたい仕事を送った(必須)

「仕組みにする」に分けた仕事を1つ書いて、「講師に送る」を押す。
無ければ、いちばん時間のかかる仕事を書く。
1回の時間・頻度・担当は、だいたいでかまいません。

薄い文字は例です。書きかえてください。

確かめ方ボタンが「✓ 送りました」に変わる。

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